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トレーニングの成果は確実にカラダに反映される

トレーニングを行っていて不安に思う事と言えば「本当に成果がカラダに反映しているか?」と言う点ではないでしょうか。

結論から言うとトレーニングの成果は確実にカラダに反映されます。実際に周りでトレーニングの成果を挙げている人を見てみてください。必ずしもプロアスリートと言うわけでは有りません。

趣味でトレーニングを行っている人も居れば健康促進の為にトレーニングを行っている人も居ます。

いろいろな人が居ますがいずれも成果を実感しながらトレーニングを行っていることでしょう。

しかしながら、最初に書いた不安を抱いている人は非常に多く居ると思います。

もし機会があれば周りにいるトレーニングの成功者にも聞いてみてください。きっと最初は不安を感じていたはずです。

このページではその不安の解消方法について紹介したいと思います。

トレーニングで不安を感じる理由とは?!

トレーニングを行っていく上で、何故不安を感じてしまうのでしょうか?答えは簡単で「成果が目に見えないから」なのです。当たり前ですがトレーニングを行う時点ではまだ成果は現れていません。

筋力トレーニングを例にすると個人差は有りますが、トレーニングを開始して2,3週間後にようやく少しずつトレーニングの成果が反映してくるでしょう。

特に腹筋等は分かり易く少しずつお腹に線が入ってくるので成果を感じ易いはずです。

不安をあおる要素としては「停滞期」と「反映スピード」が挙げられます。停滞期と言うのは言葉通り成果が伸びなくなる時期です。

これはトレーニングだけではなく勉強でもダイエットでも何にでも起こる事と言えるでしょう。停滞期を分かり易く言うとお風呂にお湯を溜めている状態をイメージしてみてください。

溜め始めたときは0からのスタートなのでお湯が溜まって行く状態は分かり易いですよね。

ただ、その後の状態は4割なのか5割なのか6割なのかはハッキリとは分かりませんよね。それでも確実にお湯が溜まっていると言う事だけは分かります。

実はトレーニングもこの状態で、やり始めたときはある程度成果が分かり易いのですが、徐々に分かり難くなってしまうのです。

この時に「今のトレーニングを続けていて成果が挙がるのか?」と言うような不安が生れてしまいます。

そんな時は先ほどのお風呂の例を思い出しもらい、確実にお湯が溜まっていると信じてトレーニングを続けることが重要と言えるでしょう。

トレーニングを効果的に反映させるには?

お風呂の例を挙げましたが、これはもちろん正しいトレーニングを行った場合に限ります。

どんなトレーニングにもいくつかアプローチの方法がありますがいずれも正しいやり方が存在しており、同時に間違った方法も存在しています。

例えば、ダイエットの為に筋力トレーニングを行い食事制限をしたとします。この場合筋力トレーニングを正しくやっているだけでは成果が半減してしまいます。

本来食事もしっかりと筋肉になるような栄養を摂らないといけないのですが、ダイエットの為と考え食事の量を減らしてしまう人が多くいます。

もちろん効果が無いわけでは有りませんが、筋肉量を増やすことで代謝を促しダイエット効果を促進するという狙いからは反れてしまいます。

「食事=太る」「痩せる=食べない」と言う図式だけに当てはめてしまうとより効果的な成果を得ることが出来なくなってしまうでしょう。

今回の例で言えばしっかりと筋力トレーニングを行った上で、低カロリー、高たんぱくの食事を摂っていくと脂肪が増えないようにしつつ筋肉が増えて行きます。

更に筋肉量が増えたことにより代謝も上がりますので、より効果的なダイエットが期待出来るようになるわけです。

但し、これはあくまでも理論上の話です。実際に成果がカラダに反映していると気付くのはやはりある程度期間を要します。

頭では理解していてもこの期間を「我慢出来ない」と効果が無いと考え始めトレーニングを止めてしまうでしょう。

実はこの流れこそがトレーニングで成果を挙げる為の最大の壁と言えるのです。

成果を反映させる為には我慢が必要!

繰り返しになりますが、トレーニングの成果は確実にカラダに反映されます!ですが、間違った方法で行っていたり、やり方は正しくても我慢できずに途中でトレーニングを止めてしまっては成果が現れません。

トレーニングに効果が無いと考えてしまう原因はこの2つです。特に成果が現れるまでの期間我慢が必要と言うことは非常に大きなポイントですのでよく覚えておきましょう。

また、一度成果を感じると、その後に設定した次の目標までが非常に早く感じると言うことも覚えておきましょう。

これはやはり、最初の壁が非常に高いのでそれを乗り越えると次の壁はあまり高く感じないと言うことでしょう。

トレーニング方法に不安があったり、一人で一定期間我慢するのが難しければパーソナルトレーニングで指導を受けるという方法もおすすめです。

いずれにしても慌てずゆっくり前進して行くと良いでしょう。